11/ 5 「沖縄を平和な島に!」奈良県民集会 2009年11月09日
 奈良―沖縄連帯委員会・奈良平和フォーラムは、「沖縄を平和な島に!!」奈良県集会を奈良県解放センターにおいて開催、奈良教組からも参加しました。
 集会は、今国会における米軍再編、沖縄基地問題をめぐる情勢が重要な局面をむかえていることをうけ、「米軍普天間飛行場の即時撤去・名護市辺野古への新基地建設の撤回、日米地位協定の抜本改正」などを求めて約200名が参加しました。今次の総選挙で当選した馬淵、滝、吉川、滝衆議院議員の各秘書や、前川、中村参議院秘書らも駆けつけました。「辺野古基地反対の沖縄からのメッセージの後、崎浜奈良-沖縄連帯委員会代表が基調提案、緊急行動提起、民主党、社民党はじめ支持・連帯団体からのメッセージをうけ、集会決議を全体で採択しました。
日米両政府は、米軍人による少女暴行事件に対する沖縄県民の怒りの爆発をうけ、1996年4月、普天間飛行場の返還を発表しました。しかし、それは県内移設を前提とするもので、新基地建設の地となった名護市辺野古では、依然として移設反対の闘いが続いています。会場ヘリポートの建設予定の辺野古海域は絶滅危惧種とされるジュゴンの生息地であり、自然環境の面からも反対も声があがっています。
鳩山首相は所信表明演説において「沖縄の方々の負担、苦しみ、悲しみに思いをいたし、真剣に取り組む」と表明しています。日米地位協定の改定、米軍再編や在日米軍基地のあり方について沖縄を「捨て石」としない見直しをのぞみます。
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