5/18 連合奈良政策フォーラム「地域医療を考える!」 2008年05月18日
 5月18日、連合奈良政策フォーラムが、ならまちセンターに200人を集めて開催され、奈良教組からも参加しました。
           
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 昨年実施した連合奈良アンケートで、県・市町村に望むこととして、医療・保険制度の充実が35%でトップにあげられ、また奈良県においては搬送妊婦の死産問題や南北の格差が問題となっていることから「地域医療を考える!」がメインテーマとされました。
 第1部では、参議院議員・医師の梅村聡さんが、「地域医療の背景にあるもの」と題して基調講演を行いました。社会保諸費の削減路線による医療費抑制政策、医師不足、医師偏在、「病院崩壊」といえる医療の現状、課題をのべるなかで、医療制度の充実の必要性をのべられました。
 第2部では、パネルディスカッションが行われ、「地域医療再生に向けた連合の考え方」「奈良県地域医療計画策定のポイント」「公立病院改革ガイドラインと市立病院の現状」「マスコミから見た地域医療」など、それぞれの立場で意見がのべられました。また、南和地域の搬送の困難性や病院不足などの実情が訴えられました。
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